VASCOはRSAカンファレンス2017において、振る舞い認証、不正マネジメント、ランタイム・アプリケーション・セルフプロテクションの実演を行います

2017213アイデンティティ、セキュリティ、業務生産性に関わるデジタルソリューションのグローバルリーダーであるVASCO Data Security International, Inc.(本社:米国イリノイ州、NASDAQ:VDSI、以下「VASCO」)は、米国サンフランシスコで行われるRSAカンファレンス2017(サウスホールの2219ブース)において、振る舞い認証、不正マネジメント、ランタイム・アプリケーション・セルフプロテクションによって、デジタルトランザクションがどのように円滑でセキュアに行われるかについて実演を行います。VASCOは、以下の次世代認証・不正対策ソリューションをご紹介します。

  • 振る舞い認証とは、エンドユーザーがデバイスを持ってキー入力したりスワイプする際の癖を利用して認証を行う、水面下のセキュリティです。VASCOは、極めて円滑な操作性の実現に焦点を絞った強力なバイオメトリクス機能を提供します。

  • 不正マネジメントについては、IDENTIKEY Risk Manager2.3により、モバイルやオンラインチャネルにおけるリアルタイム不正検知・抑止など、金融機関においてすぐに利用可能なリスク分析ソリューションを提供します。

  • ランタイム・アプリケーション・セルフプロテクション (RASP)は、ユーザーがモバイルデバイスに対して誤ってマルウェアをダウンロードしてしまった場合でも、モバイルアプリケーションを保護します。VASCOのRASP 技術をアプリケーションに統合することで、モバイルアプリケーションの完全性を保ち、データとトランザクションの損傷を防ぎます。アプリケーションが攻撃された場合、RASPは外部コードを検出してブロックすることでアプリケーションの安全な利用を可能にするか、もしくはデータの完全性に危険が生じた場合にはアプリケーションをブロックしてシャットダウンします。

VASCOについて
VASCO(VASCO Data Security International)は二要素認証と電子署名を金融機関に提供するグローバルリーディングカンパニーです。世界のグローバルバンクTop 100に名を連ねる銀行の半数以上がVASCOのソリューションを採用し、強力なセキュリティ機能とモバイルアプリケーションの保護、規制当局の要求事項への遵守を実現しています。また、VASCOはクラウド内のデータやアプリケーションへのアクセスをセキュアにし、ウェブベース/モバイルアプリケーションにセキュリティ機能を手軽に組み込める開発者向けツールも提供しています。100 カ国以上 10,000 社を超える企業や公的機関を顧客に持ち、セキュアなアクセス、アイデンティティ管理、トランザクション認証を日々守り続けています。VASCOのソリューションは、主に金融、エンタープライズセキュリティ、電子商取引、公的機関、ヘルスケア市場などで活用されています。

■本リリースに関するお問い合わせ先:
VASCO Japan広報担当:03-3507-5750

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